楽太郎です。
今回は、ほぼ5ヶ月(前回投稿は10月22日)ぶりに更新する、祓戸大神を題材としたオリジナル漫画『HARAEDO』の試作第5弾です。
まず「HARAEDO」の更新自体久しぶりなので、おさらいしてから漫画と
読み合わせて頂きたいと思います。


この後、バンブーダンスが一番盛り上がったそうです。
実は今年になって昨日、初めてペンを持ちました。
ほぼ3ヶ月ぶりに絵を描きましたが、絵の技術よりも漫画を描ききる体力がガクンと落ちていて、とても疲れました。
だいたい、1コマに何人も登場人物がいて、1ページに何コマも描いた上に、フキダシとオノマトペと画面効果を入れるというのがコスト的に常軌を逸しています。
改めて、よくこんなことをずっとやってきたなと思いました。
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実は、3月20日春分から「テーマ」がガラッと切り替わったのを感じており、あまりの切り返しに頭がついて行かず、少し様子を見る時間を置いていました。
これまで米国経済や株式市場、イラン戦争など実際に起きている出来事を見ながら、これからの未来をなるべく読み解こうと努めてきました。
その道標として「日月神示」を参照してきましたが、そろそろ「日月神示はガチ」ということに腹の底から確信が持てる状態になってきました。
先日、イラン戦争によるホムルズ海峡の閉鎖を受けて、エネルギー価格の高騰が深刻化する中、韓国のKOSPIや日本のTOPIXが大幅な値下がりをして、サーキットブレーカーが久しぶりに発動しました。
この日の夜に米国の株式市場が月曜の開場を迎えるのですが、開始5分前にトランプ大統領が「イランと5日間のエネルギーインフラ攻撃への延期に合意した」と発言しました。
これを受けて、原油価格は大きく値下がり、債権利回りは低下して、韓国や日本とは売っ変わって米国株式は反発しました。
しかし発言の1時間後にイランの公式メディアがトランプ大統領の発言を否定し「フェイクニュース」だとしました。
これまで「TACO(トランプさんはいつも腰砕け)」や「狂人外交」と揶揄されてきたトランプ大統領の政治姿勢は、今国内外から批判を集めていますが、まさか金融市場や原油価格の操縦を意図したデマまで用いるのか、と投資家やマスコミにも疑念が広がっています。
米国政府は今や理性を失った状態にあり、このままの体制を維持すれば予期せぬ混沌をもたらす可能性は高いと思います。
私はこれまで「米国が変わらなければ世界は変わらない」と思ってきましたし、アメリカに引きずられる西側諸国、とりわけ我が国もその影響からは免れない状態にあります。
日本は、アメリカと同盟関係を維持することで国益に反するデメリットの方が多いのは、なかなか周知され難い問題です。
しかし「グローバリズム」というレトリックに絡み取られているうちは、口先一つで株式市場を操作するような権力者に従わざるを得ないのです。
「まさか大統領ほどの権限ある人物が、そこまで露骨な職権濫用をできるはずがない」という理性的な「一般常識」があるからこそ、この数ヶ月の国際状況の混乱が起きていることは言うまでもありません。
そう言えば、私の尊敬する経済アナリストの増田悦佐さんが、今月号のウェブマガジンで「勝利宣言」という題の記事を発行なされました。
詳しくは増田さんのウェブマガジンをご覧になって頂きたいのですが、私がブログで綴ってきた内容とは概ね齟齬はなかったように感じました。
私が「AIバブル崩壊が始まった」と初めて書いたのが2月上旬、増田さんはプロですから、慎重な検討をなされたのだと思いますが、増田さんの最新作「余命半年の米国経済」で書かれた「予言通り」であったと、自ら認めておられました。
少し切り口は違いますし、私の方が遥かに解像度が低いのは言うまでもありませんが、ほぼ同時期に同じ結論に至れたことには少し感慨すら覚えました。
この一連の流れをリアルタイムで観察しながら、これまで扱ってきた主題に対する「大詰め感」をひしひしと感じており、ここに来て「テーマ」が変わったことを確信しました。
これまでは「ディスクロージャー(暴露)」という側面が強く、どちらかと言うと「戦い」をしていた感覚があります。
しかし、この春分を境に「目覚め」や「始動」というムードを感じており、その根底にあるのは3月満月から始まる「希望」というテーマであり、「癒し」や「元気」といった、非常にポジティブなエネルギーです。
その「風」をいち早く感じ取り、少し戸惑いはしましたが、気を改めてペンを持つことにしました。
世は騒然となり混乱する一方ですが、エネルギー的には「春」が来ています。
この「芽生え」が、日本の新たな未来に繋がるように、その風を後押しするつもりで今回、漫画を描いてみました。
P.S.
ちなみに、「そろそろかな」という感じもしています。

