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2026.04.06

祓戸劇場・第一帖

祓戸劇場・第一帖
2026.04.06

楽太郎です。

 

先日、創作コンテンツ推進を目的として「絵語 | EGATARI」というサイトをオープンしました。

今回は、1ページ漫画「祓戸劇場」の新作に併せて、今の世界情勢やスピリチュアルの話を先にしておこうと思います。

 

2月17日の水瓶座日食新月から「大峠・八合目」に突入したことはお伝えしています。

2月28日から「イラン戦争」が始まり、4月現在でも停戦の目処は立っておらず、原油の海運に大きな問題が生じています。

 

3月20日の春分から「神と獣の具現化」が進行するとお伝えしていますが、4月2日の天秤座満月を皮切りに、二極化した世界両面で「アクセル」が掛かり、却って方向性の固定化が「安定」をもたらすと解説しています。

「相反する方向性をもつ力」がそれぞれのベクトルにギアを上げれば、変に衝突せずに「棲み分け」が加速します。

しかし、仮に相反する力がすれ違わずに衝突する時、その力はこれまでになく強い衝撃を持ってぶつかり合うでしょう。

 

それが、今世界中で起こっている「紛争」の構図に繋がります。

これは軍事的な「戦争」だけでなく、権威主義と民主主義、リベラルと保守派の対立など、あらゆる局面で起こる「二極化」です。

 

ただし、ここで起こる「争い」が、どちらが正しいということはありません。

むしろ「平和」こそが唯一の正義であり、「悪を抱き参らせる」という神の道以外に、おそらく正解はありません。

 

4月満月で、「戦争」や「拝金主義」を持て囃す者たちががギアを上げるのならば、私は「平和」や「笑い」に対するギアを上げると宣言して「絵語」を始めました。

「どちらが勝てば良い」ということに答えなどありません。

しかし、「平和」を脅かそうとする者たちに対しては、「平和」で対抗しなければならないのも現実です。

 

今月26日から、11月に逆行していた「天王星」が再び双子座に戻り、2032年まで「風の時代」のアスペクトを維持します。

「風の時代」は、SNSやAI、情報テクノロジーの時代と言われますが、この「風」は「大気圏」に吹く気流であり、もっと抽象的で精神的なものなのです。

 

現に、IT分野の綻びが顕著に現れてきている昨今、技術水準から鑑みて「AIの時代」になることはおそらくあり得ないでしょう。

逆に、「文明」としての逆回転をどれほど抑えられるかという議論を、この先することになる確率の方が高いと思います。

 

その論拠は、現在のアメリカをよく観察して頂ければお分かり頂けるはずです。

そして4月26日以降の「天王星双子座時代」は「風」と知性の象意を持つ「双子座」に対して「神性」の性質が強い天王星が2032年、つまり「大峠」が推定2030年に終わるまでの期間ずっと続くことになります。

 

別の見方をすれば、「コミュニケーション(双子座)」の「分離(天王星)」は、「神」と「獣」の二つの世界の切り離しを意味するとも言えます。

そうして「神世」が始まれば、「古い世界」は役割を終えることになるのです。

これが「天日月大神」となられる伊弉諾命が「風の時代」に御降臨なされる理由の一つなのだと思います。

 

おそらく、経済含め世界情勢が大きく切り替わるタイミングがあるとしたら、4月下旬当たりでしょう。

あまり不吉なことを言いたくはないのですが、17日新月か、天王星の順行開始の時期はより「アクセル」の掛かるタイミングになると思います。

 

※あまりに殺伐とした話をしすぎて申し訳ないので、近所の桜の写真でもどうぞ。

 

 

*

 

ここから「祓戸劇場」が始まります。

 

 

この漫画には「アフターエピソード」として、もう一つのオチが新サイト「絵語」のページに掲載されています。

始まったばかりですので、是非ブックマークかスマホのショートカットにご登録頂けると幸いです。

 

祓戸劇場・第一帖

 

今回から「HARAEDO」は、実際に神社などでお祀りされている神様との混同を避けるために、御神名を「ひらがな表記」に変更することにしました。

 

毎回、神様を著しくコミカライズしているため、私はたぶんロクな死に方をしないんだろうなと思いながら描いています。

その中でも、「私の崇敬する神様はこんなことをなさらない」というご批判に何もお返しする言葉もないことは重々承知しており、そのため「フィクションの中での神様」という扱いにして頂こうと考えました。

特に今回、「たなばた姫」様にかなりのテイストが加わったため、より慎重さが必要だと感じました。

 

 

というか、せおりつ姫様に様々な衣装を着て頂きたい、という邪な願望があり、そんな妄想をしていたところ「カードキャプターさくら」に似たシチュエーションが思い浮かび、以前ご登場頂いた「たなばた姫」には、大道寺知世氏のポジションがピッタリはまることに気づいてしまいました。

そんな妄想が形となったのが、今作です。

 

あと連絡事項なのですが、最近インターネット全体の環境がますます劣悪になったと感じており、「HARAEDO」は子供たちにも楽しく読んでもらえるような作品にしたいと思っているため、ネット環境での配信には限界を感じています。

そこで、親御さんがご家庭で「プリントアウト」などしてお子様に見せてあげられるよう、印刷可能な形式で配信していくことも考えています。

 

それにはセキュリティもしっかりしたサイトで、まとまった形で漫画を読めるような環境を整える必要があると思っています。

以前、「HARAEDO」専用のサイトを制作したまま放置状態だったので、そちらの方の再開も考えています。

 

何はともあれ、大人ですら先が見えない不安定な世の中、少しでも明るい方向にバフを掛けていく気持ちで、これからも頑張っていきたいと思います。

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