楽太郎です。
本日4月2日は天秤座満月です。
天秤座は「調停」や「和解」のシンボルとなる星座だそうです。
私は、以前からこの満月が「どちらか一方に振り切ることで不安定な状態から抜け出す」という意味での「安定」への流れが生まれると感じ取っていました。
通常、こうした「満月」のエネルギーは霊的なレイヤーで起こるため、現実的に引っ張られるのはせいぜい心理的な影響程度に収まるのが普通です。
しかしこの数ヶ月、おそらく昨年の「冬至」当たりから、霊的なエネルギーと物質次元とのシンクロが急激に高まり、「3ヵ月から半年」という具現化のスパンが著しく短くなっているように思います。
無理矢理こじつける訳ではないのですが、イラン戦争の「調停」が進む期待が高まっていた今日、再びトランプ大統領が手のひらを返して、イランへの更なる攻撃強化が宣言されました。
これを受けて欧州株式市場は下落、原油価格も急上昇しています。
私は「戦争が激しくなって欲しい」など、当然微塵も思ってはいません。
しかし「戦争は長引きそうだ」というのは常々感じており、それは「日月神示」を信じているというだけの理由ではありません。
この「天秤座満月」は、おそらく人々の心理に「安定」をもたらし、心身のバランスを図る機会になっていると思います。
しかし、現象として「どちらか一方に振り切る」ことでの確信、即ち心の安定であり、奇しくも「現状維持」の確度が高まることでの「安定」なのです。
もし「戦争」を好む者たちが自らの意志を固め、争いへのギアリングを高めたのならば、争いを好まない人々も「平和」へのギアをもう一段入れる、そんな状況と言えます。
「戦争」を望む者と「平和」を望む者の相反する「天秤」が、互いの方向性を決定づけ「拮抗」による安定状態に置かれるとしたら、しばらくはこの「均衡」が続くということなのかもしれません。
こんな騒然とした世にあって、自分の日常の平穏や「幸せ」まで疎かにして、世のために身を捧げる必要はありません。
まず自分自身の心が豊かで、人に喜びを与えられるような余裕を持つこと、その状態でいる以上の「お役目」は存在しないからです。
だからこそ、私は自らの「ギアリング」を一段高めて、新しい「挑戦」を始めることにしました。
この新サイトは、長文になりがちな「招神万来」からイラストや漫画などの「創作コンテンツ」を切り離し、「X」のような短文形式の投稿をリアルタイムに近い形で更新していく、「SNS風」ブログです。
先ほど、さっそく投稿を始めたのですが、今回は「HARAEDO」のスピンオフとして「八十禍津日神」の三兄妹をテーマにした漫画を描いてみました。
このマンガのオチは、「絵語」のリンクの先で「完全版」として読めます。
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常日頃からマグニフィセント7をおちょくりまくってるので、かなり嫌われてるんだろうなとは思っているのですが、こんなにバカでかすぎて権力がありすぎる組織に、ほぼ何も持たない「無敵の人」がちょっかいを出す構図が自分でも面白いのです。
戦争や銭ゲバなど、殺伐とした風潮にエスカレーションを仕掛ける人々がいるならば、私は「笑い」というギアを最大限に入れていきたいと思います。
「絵語」では、かなり頻繁な更新を心掛けるので、たまに遊びに来られる方にも楽しいコンテンツにできたらなと思います。
「招神万来」並びに、新サイト「絵語」の方も、どうぞよろしくお願いします。




